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    ただ、会いたくて

     
     
     
     
     
     
    日溜まりの中


    僕たちは

    いつまでも


    遠くを眺めていた



    温かなオレンジ



    其のヒカリを浴びて


     
     

    いつまでも

    いつまでも

    キミを想った


     







    いつか
    キミに会えたなら
     



    きっと



    きっと‥
     
     
     
     
     
     
     

    koigokoro

     
     
     月夜のふたり
     
     
     この広い 空の下 ふたりは であってしまった

     出会いは 雨のフル 紫陽花の季節でした
     
     アナタは 迷子になった わたしを 見つけると
     
     優しく 微笑んで じっと 私の瞳を 眺めていたよね
     
     あの時 もし 出会わなければ・・・?


     それでも こんなに ココロ揺れ動かされる 
     
     紫陽花が 咲き誇る 城跡の 山道を歩く時でさえ
     
     呆れるほどに アナタの事を 考えていたのは
     
     同じ時の中で 同じ空間に居ないのが悲しくて 
     
     同じものが 見たいと 心から 望んでいたから・・・
     


     毎日が、素敵で輝いて見えたのは
     
     きっと あなたに 恋をしているから
     
     これから先に 待ち受ける どんな事も
     
     その 結果さえも 受け入れていけるだろう
     
     
     
    いつかの約束 覚えているかな
     
     わたしにとっては、夢のようだけど
     
     アナタにとっては、日常的なことだったね
     

     小夜の月の下  手をつないで 散歩しようね
     
     
     月の光に 照らされて 仲良く歩きたい
     
     ちっぽけで ささやかな 私の夢でした・・・
     
     
     
     
     
     
     
     

    信じること

    感謝の気持ち

     

    いつも 心配してくれるあの方に

    今日は 感謝を伝えたいと決意しました (大げさな・・・)

     

    いつもいつも 泣いてばかりの私を

    飽きもせずに 見守っていてくれてありがとう。

    わがままを 見て笑って

    バカダナァ って笑って

    ほっとけないよって 渋々頷いて

    お願いだから・・・

    どこかへ 行ってしまわないで

    緩やかに曲がる人生を

     

    それでも 飽きもせず

    わたしを 見ていてください。

     

    そして さなぎが蝶になるとき

    わたしに 会いに来て

     

    いつも ありがとう

     

    まだ見ぬ あなたへ

     

    紫陽花

     
    雨の季節が やってくる
     
    わたしも 紫陽花も
     
     
    心から 待ち侘びて
     
     
    雨音の 奏でるリズムに
     
    鼻唄交じりで
     
    こころ 踊る
     
     
    あの人は 太陽が苦手だから
     
    雨の日は ほっとする
     
     
    いつだって 幸せを
     
    快適な 生活を
     
    毎日 祈ってる
     
     
    それから・・・あのね・・
     
     
    忘れないで居て
     
    こんな 人間いたってこと
     
     
    紫陽花の花を見て
     
    わたしを 想ってね
     
     
     

    Blue Moon

     
     

    Blue Moon

     

    夢で逢えたあなたは

    なんだか とっても

     

    寂しそうに わらったんだ

    どうして 

    わかっていたのに

    今頃になって

    時間を戻せやしない

     

    空を見上げたって

    月明かりに浮かび上がるのは

    満月だったり

    あなたの 顔だったりするけど

     

    今となっては

    それさえも 

    私の 心残り

     

     

     

    青楓

     

    つないだ手と手

     

    蒼く 茂る 楓の葉をみて

    早く 届けと

    ただ 心に 投げかける

    石ころのように  ボチャン と 音を立て

    深い 泉へと

    消えていくだけ

    手を伸ばす 楓の葉

    蒼き空へ向かい

    手を 伸ばす

    紅の 季節には

    届くだろうか

    あて先のない

    青楓たちよ

     

     

    「楓」 は 「蛙手」 が変化したものです。

    盲目な・・

     
     

    であったころは
     
    何も わからずに
     
    ただ 愛しさで つぶされそうに
     
    手探りで
     
    息をしていた
     
     
     
    沢山の ことば
     
    沢山の 出来事
     
     
    すこしづつ
     
    染み込んでいったのを
     
     
    今になって
     
    想う事が
     
    できるように
     
     
    新緑の 
    爽やかな風を 聴き
     
     
    そこに在る
     草花を 愛でて
     
     
    ふたりは共に
     
    存在を確認しながら
     
     
    ゆっくりと
    包まれるだろう
     
     
    眼を閉じれば
     
     
    ミエルョ
     
     
    あなたの笑顔が
     
     

    蒼い夜

     

     

    あなたに 教えて貰いたい
     
     
    できることなら
     
     
    心静かに 夢を見て
     
     
     
    優しく 唄をうたうんだ
     
     
     
    どんなに小さな痛みでも
     
     
    そばで
    擦れないのなら
     
     
     
    恐怖を感じるその前に
     
     
     
     
    わたしを いかせて


     

    温かな手

     
     
    温かな 木漏れ日のようでは ないけれど
     
     
    わたしには 少し 柔らかな光と
     
     
    夜には 安息を あたえてくれる
     
    やさしい 手なんだ
     
     
    ところどころ 傷だらけなのは
     
     
    その分 頑張ってきた証拠だから
     
     
    とっても とってもね
     
    おおきくて あたたかい 手だよ
     
     
    わたしを 包み込み
     
    安らかな 安息へと 導く
     
     
    たいせつで 温かな 
     
    大好きな手