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    想い

     チイサナ光が

     舞い降りて





     チイサナ想いを

     ゆらゆら揺らす














     手を伸ばせば



     届きそうな光









     チイサナ想いを

     此処に仕舞い込み






     キヅカレナイヨウに


     少し だけ


     少し だけ










     泪なんか ミセナイ


     哀しくない と


     チイサナ声で呟いた。



     
     
     
     
     
     

     想いを ノセ


     キラキラ と
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    カタバミ

     

     

     

     

    太陽の黄色にも似た

     

    芋カタバミの花

     

     

     

     

     

     

     

    アナタを照らす



    柔らかな光が


    消えないように


    心から祈る

     


    幸せであれ…

     

     

     


     

    marou

     

     

     

     

     

     

     

     マロウの花が咲く.

     

     雨の中に在る

    キミを

     


     横向きで 眺めた.

     

     

     


     

     

    朝焼けに

     
     
     
    燃えていた 太陽が
     
     
    海の上に
     
     
    顔を出したんだ
     
     
    こんなにも 明々と
     
     
    こんなにも 力強く
     
     
    私の心を
     
     
    熱くさせる 太陽の光
     
     
     
     
     
     
    人に生まれた
     
     
    太陽の下で
     
     
    月の下で
     
     
     
    人の子として 生れ落ちた
     
     
     
     
     
    自然は 優しくも
     
     
    ただ 其処に存在していた
     
     
     
     
     
     
    こんなにも 紅い
     
     
     
     
    太陽が 昇るんだ
     
     
     
    asahi b
     
     
     
    この世の中は
     
     
    太陽に照らされながら
     
     
     
     
     
     
    月のヒカリさえ
     
     
    この紅い 太陽に
     
     
    支配されている
     
     
     
     
     
     
    愛するあの人に
     
     
     
    このヒカリは
     
     
    届いているだろうか・・・
     
     
     
     
     
     
     
     

    月の連鎖

    自然の中にいる私

     

    紅葉の季節がやってきて

    あっという間に

    木々の葉をさらっていった

     

    紅葉

     

    こんなにも美しい木々の変化を

    一瞬にして風はさらう

     

    冬になって 雪こそ降らないが

    吐く息も白く

    身体の末端まで

    季節の変化を感じさせる

     

     

    月

     

    月は相も変わらず陽に照らされ

    優しく夜を運んでくる

     

    私のココロも同じだ

     

    季節が変わるように

     

    日々変化し

    落ち葉のように積み重なり

    何かが加わり

    腐ったり 栄養となったりする

     

    不思議な夜

     

    なんだかおかしな夜

     

     

     

     

    生きる

    pink

     

    可愛らしい色だから

    美しく咲いている

     

    可愛らしい色だから

    きっと 華やかに

    眩しい光を浴びているのだろう

     

    見た目の可愛らしさに

    自由を奪われはしないだろうか

    本当は苦しんではいない?

     

    可愛い色に包まれて

    悲しい夜を越え

    強く美しくなるのだろうか

     

    それでも

    そ知らぬ顔で

    君を

    ココロのそこから可愛いと思う

    美しいと見とれてしまう

     

    ピンクの花よ

    あなたは美しい

    そして、なにより可愛らしい

     

    pink1

     

     

    風媒花(ふうばいか)

     
    花には いろんな種類が あるのですが
     
    風媒花 虫媒花 鳥媒花 って言葉を しっていますか?
     
    その名のとおり 花は 花粉をつけて 実になるのですが
     
    風に 運命を まかせて ただ じっと待っている
     
    それが 風媒花です
     
     
    虫媒花 鳥媒花は 
     
    いい香りの花を咲かせ 甘い実をつけ
     
    色とりどりの 花を咲かせますが
     
    風媒花は 地味で目立たない花をつけ
     
    ひたすら風が来るのをまっているのです。
     
    (杉 檜 欅 など 花粉症でおなじみの・・・)
     
     
     
    悪気が無くても 
     
    お互いの生き方が ぶつかり合うこともあります。
     
     
    でも、そこから 憎しみの芽を 育てないよう
     
     
    気をつけていきたいものですね・・・