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縛られていた頃Life is ・・・
こんな日が訪れるなんて 想っても 叶うとは 誰も知らなかったはず
まだ 自由とは 程遠いけれど
それでも 自分の意思を 選んだり主張したり
ぼーっと 美しい空を 見たりする事だって出きる
あたたかな毛布に 愛すべき人たちに囲まれて
縛られていた頃は この 今があるなんて 夢見る事さえ出来なかった
ただ 息をして 抜け殻のように 怯えながら ココロの声をかくして こうやって 描き続けた
色のある世界に 何とか戻れた喜びに
今は感謝しています。
紫陽花とわたし咲き誇る紫陽花
うつくしさに 心奪われ
さまざまな
色 形 匂い 大きさ
個性的な花も 敵わない
季節は 梅雨
紫陽花の季節
私の周りにも
咲いている
雨のしずくを 受けながら
ピチャン とはねて
咲いている
少しだけ優しい簡単な事
雨が降り 虹が出る
雲が流れ 風が吹く
簡単な事を 理解するのは
結構 難しい
だからこそ 思うんだ
なんだか解らないけど これって いいなぁ この人 好きだなぁ
この感覚を
大事にしていきたい
少しだけ 優しい
君の事 考えながら
推敲(すいこう)心と 対峙する
己が 弱き心よ
まだまだいける
そんなとこでは
終わらぬのだろう?
髪を 切り
人を 斬り
自らをも 遠ざけた
身軽に 軽快に
描けども成らず
個の 病に冒されながら
推敲の 迷い
閉ざされる 途
一入 ひとしお一入(染まり行く 想い)
藍染では 一入だけ染めたものを瓶覗きというそうです 瓶を除いたあいだに染め上がった色という意味で 染料に浸すごとに、だんだんと色が濃く深くなっていきます。 水色→水浅葱→浅葱→薄はなだ→納戸→藍→かち色→濃紺
よく、喜びも一入 って使いますよね? 心全体が 喜びに染まるのなら いいですよねぇ^^ いろんな色に 日々染まりながら 少しずつ 深みを増していくのでしょうか
真っ白な混ざり気の無い色も綺麗ですが いろんな色に 染まるのも 悪くないかも しれないですね・・・
子守唄私の 祖父は あるときまで 住職を しておりました。
わたしは 子供の頃 寺で 遊びました
御詠歌心の 闇を 照らします いとも 尊い 御仏の 願いは 御護の者は皆 南無気へ 仏と 唱えよや
得る覚えですが たしか こんな唄だったと 思います 学生の頃 東京にいた 私は 悲しい時に 口ずさみ 心の安定を 量っていたよぅな 気がします 寂しいときも むなしいときも やりきれないときも 詠います
無力で 無知で 無神経だから
大切な人を 傷つけては 一人で 子守唄のように 詠い続けます
子守唄 口ずさむ なぜだろう 顔は 笑って いるのにね ・・・ (笑)
友に捧げるいつだって ぼくたちは
悩んだり 悲しんだり
ときには 心を痛め
休みが 必要な 時だって ある
ぼぉっとしたり
微笑んでみたり いろんな顔は すべて自分だから どんなときでも 胸を張って 受け入れてあげよう 正解なんて 無いんだから 大切なのは 自分を 理解する事 自分に嘘を付かずに 生きていく事 |
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