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    風媒花(ふうばいか)

     
    花には いろんな種類が あるのですが
     
    風媒花 虫媒花 鳥媒花 って言葉を しっていますか?
     
    その名のとおり 花は 花粉をつけて 実になるのですが
     
    風に 運命を まかせて ただ じっと待っている
     
    それが 風媒花です
     
     
    虫媒花 鳥媒花は 
     
    いい香りの花を咲かせ 甘い実をつけ
     
    色とりどりの 花を咲かせますが
     
    風媒花は 地味で目立たない花をつけ
     
    ひたすら風が来るのをまっているのです。
     
    (杉 檜 欅 など 花粉症でおなじみの・・・)
     
     
     
    悪気が無くても 
     
    お互いの生き方が ぶつかり合うこともあります。
     
     
    でも、そこから 憎しみの芽を 育てないよう
     
     
    気をつけていきたいものですね・・・
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    盲目な・・

     
     

    であったころは
     
    何も わからずに
     
    ただ 愛しさで つぶされそうに
     
    手探りで
     
    息をしていた
     
     
     
    沢山の ことば
     
    沢山の 出来事
     
     
    すこしづつ
     
    染み込んでいったのを
     
     
    今になって
     
    想う事が
     
    できるように
     
     
    新緑の 
    爽やかな風を 聴き
     
     
    そこに在る
     草花を 愛でて
     
     
    ふたりは共に
     
    存在を確認しながら
     
     
    ゆっくりと
    包まれるだろう
     
     
    眼を閉じれば
     
     
    ミエルョ
     
     
    あなたの笑顔が
     
     

    蒼い夜

     

     

    あなたに 教えて貰いたい
     
     
    できることなら
     
     
    心静かに 夢を見て
     
     
     
    優しく 唄をうたうんだ
     
     
     
    どんなに小さな痛みでも
     
     
    そばで
    擦れないのなら
     
     
     
    恐怖を感じるその前に
     
     
     
     
    わたしを いかせて


     

    友に捧げる

     
     
    いつだって  ぼくたちは
     
    悩んだり 悲しんだり
     
    ときには  心を痛め 
    休みが 必要な 時だって ある
     
    ぼぉっとしたり
     
    微笑んでみたり
     
    いろんな顔は すべて自分だから
     
    どんなときでも
     
    胸を張って
    受け入れてあげよう
     
    正解なんて 無いんだから
     
    大切なのは
     
    自分を 理解する事
     
    自分に嘘を付かずに 生きていく事
     
     

    温かな手

     
     
    温かな 木漏れ日のようでは ないけれど
     
     
    わたしには 少し 柔らかな光と
     
     
    夜には 安息を あたえてくれる
     
    やさしい 手なんだ
     
     
    ところどころ 傷だらけなのは
     
     
    その分 頑張ってきた証拠だから
     
     
    とっても とってもね
     
    おおきくて あたたかい 手だよ
     
     
    わたしを 包み込み
     
    安らかな 安息へと 導く
     
     
    たいせつで 温かな 
     
    大好きな手
     
     
     
     
     
     

    電光雪花

    花火のように

    一瞬の閃光と共に

    散り散りになった

    私の 言霊よ



    安心しておいで

    もう怖くないから



    必ずわたしが

    紡いで往くから