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縛られていた頃Life is ・・・
こんな日が訪れるなんて 想っても 叶うとは 誰も知らなかったはず
まだ 自由とは 程遠いけれど
それでも 自分の意思を 選んだり主張したり
ぼーっと 美しい空を 見たりする事だって出きる
あたたかな毛布に 愛すべき人たちに囲まれて
縛られていた頃は この 今があるなんて 夢見る事さえ出来なかった
ただ 息をして 抜け殻のように 怯えながら ココロの声をかくして こうやって 描き続けた
色のある世界に 何とか戻れた喜びに
今は感謝しています。
koigokoro 月夜のふたり
この広い 空の下 ふたりは であってしまった
出会いは 雨のフル 紫陽花の季節でした アナタは 迷子になった わたしを 見つけると
優しく 微笑んで じっと 私の瞳を 眺めていたよね
あの時 もし 出会わなければ・・・?
それでも こんなに ココロ揺れ動かされる 紫陽花が 咲き誇る 城跡の 山道を歩く時でさえ
呆れるほどに アナタの事を 考えていたのは
同じ時の中で 同じ空間に居ないのが悲しくて
同じものが 見たいと 心から 望んでいたから・・・
毎日が、素敵で輝いて見えたのは きっと あなたに 恋をしているから
これから先に 待ち受ける どんな事も
その 結果さえも 受け入れていけるだろう
いつかの約束 覚えているかな
わたしにとっては、夢のようだけど
アナタにとっては、日常的なことだったね
小夜の月の下 手をつないで 散歩しようね 月の光に 照らされて 仲良く歩きたい
ちっぽけで ささやかな 私の夢でした・・・
maria月の夜
月の海で 僕らは 出会った
今宵は 君と 踊ろう 夜が 明けるまで 寄せては返す 君と僕との 距離 裸で 抱き合う 月夜の 海 声を潜めて
見詰め合う ふたり 永久の誓いを 胸に抱き 月夜の海 眠りに就きましょう 僕の涙と 共に 君の涙と 共に 紫陽花とわたし咲き誇る紫陽花
うつくしさに 心奪われ
さまざまな
色 形 匂い 大きさ
個性的な花も 敵わない
季節は 梅雨
紫陽花の季節
私の周りにも
咲いている
雨のしずくを 受けながら
ピチャン とはねて
咲いている
少しだけ優しい簡単な事
雨が降り 虹が出る
雲が流れ 風が吹く
簡単な事を 理解するのは
結構 難しい
だからこそ 思うんだ
なんだか解らないけど これって いいなぁ この人 好きだなぁ
この感覚を
大事にしていきたい
少しだけ 優しい
君の事 考えながら
信じること感謝の気持ち
いつも 心配してくれるあの方に 今日は 感謝を伝えたいと決意しました (大げさな・・・)
いつもいつも 泣いてばかりの私を 飽きもせずに 見守っていてくれてありがとう。 わがままを 見て笑って バカダナァ って笑って ほっとけないよって 渋々頷いて お願いだから・・・ どこかへ 行ってしまわないで 緩やかに曲がる人生を
それでも 飽きもせず わたしを 見ていてください。
そして さなぎが蝶になるとき わたしに 会いに来て
いつも ありがとう
まだ見ぬ あなたへ
紫陽花雨の季節が やってくる
わたしも 紫陽花も
心から 待ち侘びて
雨音の 奏でるリズムに
鼻唄交じりで
こころ 踊る
あの人は 太陽が苦手だから
雨の日は ほっとする
いつだって 幸せを
快適な 生活を
毎日 祈ってる
それから・・・あのね・・
忘れないで居て
こんな 人間いたってこと
紫陽花の花を見て
わたしを 想ってね
Blue MoonBlue Moon
夢で逢えたあなたは なんだか とっても
寂しそうに わらったんだ どうして わかっていたのに 今頃になって 時間を戻せやしない
空を見上げたって 月明かりに浮かび上がるのは 満月だったり あなたの 顔だったりするけど
今となっては それさえも 私の 心残り
推敲(すいこう)心と 対峙する
己が 弱き心よ
まだまだいける
そんなとこでは
終わらぬのだろう?
髪を 切り
人を 斬り
自らをも 遠ざけた
身軽に 軽快に
描けども成らず
個の 病に冒されながら
推敲の 迷い
閉ざされる 途
一入 ひとしお一入(染まり行く 想い)
藍染では 一入だけ染めたものを瓶覗きというそうです 瓶を除いたあいだに染め上がった色という意味で 染料に浸すごとに、だんだんと色が濃く深くなっていきます。 水色→水浅葱→浅葱→薄はなだ→納戸→藍→かち色→濃紺
よく、喜びも一入 って使いますよね? 心全体が 喜びに染まるのなら いいですよねぇ^^ いろんな色に 日々染まりながら 少しずつ 深みを増していくのでしょうか
真っ白な混ざり気の無い色も綺麗ですが いろんな色に 染まるのも 悪くないかも しれないですね・・・
子守唄私の 祖父は あるときまで 住職を しておりました。
わたしは 子供の頃 寺で 遊びました
御詠歌心の 闇を 照らします いとも 尊い 御仏の 願いは 御護の者は皆 南無気へ 仏と 唱えよや
得る覚えですが たしか こんな唄だったと 思います 学生の頃 東京にいた 私は 悲しい時に 口ずさみ 心の安定を 量っていたよぅな 気がします 寂しいときも むなしいときも やりきれないときも 詠います
無力で 無知で 無神経だから
大切な人を 傷つけては 一人で 子守唄のように 詠い続けます
子守唄 口ずさむ なぜだろう 顔は 笑って いるのにね ・・・ (笑)
青楓つないだ手と手
蒼く 茂る 楓の葉をみて 早く 届けと ただ 心に 投げかける 石ころのように ボチャン と 音を立て 深い 泉へと 消えていくだけ 手を伸ばす 楓の葉 蒼き空へ向かい 手を 伸ばす 紅の 季節には 届くだろうか あて先のない 青楓たちよ
「楓」 は 「蛙手」 が変化したものです。 |
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